ナンバー灯切れのため交換。テール回り分解手順。

タイカブウェーブのナンバー灯が切れてしまった。
いつ切れたんだろう?気づいてよかった。なかなかナンバー灯までは気が回らない。
ここらへん、リア回り分解したこともないしどうやったらいいのかわからない。
やったーラッキー!新しいチャレンジだ!
というわけでレッツゴー。

まずはバルブの調達。
パーツリストを見るとウェッジ球の12v5wが使われているようだ。うん、持っていない。注文しよう。
このバルブタイプは10個入り。コイトとかの2個入りで300円くらいのと比べると10個入りのほうが断然安い。リーズナブル。
ただ残念なのは12V5wのウェッジ球を使う個所はナンバー灯くらいしか見当たらなった。50000キロで1個使うのに10個もどうしようってんだ

ちなみにLED。これも10個セット。T10で代用できるかな?

10個入りのバルブを買いました。
MICHIBA製。

このビスを外します。2か所。
3番のプラスドライバーが必要です。
くれぐれもフレームのほうに落とさないように。救出が大変です(体験談)

外すのはこの2か所だけ。
あとは後ろに力強く引っ張れば外れる。
ウインカーとナンバー灯の配線があるからあまり強く勢い良く引っ張ると断線の恐れがあるから、そこらへん考慮して慎重に。

ボコッと後ろに外れた。

ナンバー灯はドライバーで差した∞の形のパーツ。

これを左に45度ほどひねるとロックが外れるので引き抜く。

外れた。バルブを外すにはひねらずまっすぐ引っこ抜けばとれる。あとは交換して逆の順序で元に戻す。

その他のバルブ類もこんな風にレイアウトされているから何かあったら参考にしてください。

元に戻すときにココと、

ここをドッキングさせて、ボディとウインカーレンズ付近を合わせて組む。
これがなかなか難しい。すぐにずれてしまうのだ。根気よくやればそのうちうまくいくから頑張って。

めでたく復活。
やはり明るいのはいい。っていうかそのままだったら整備不良で切符切られてた。
あぶねぇ。

こんなプラグを発見したので購入。取り付けはまだ。
価格はイリジウムプラグの1.5倍。対して耐久性は2倍の8000㎞~10000キロもつらしい。
長い目で見ればお得!カブ系はプラグ1本だからいいプラグ使ってもそこまでダメージない。気分的にいいから少し高いくらいならいいものを使いたい。

プラグって劣化がわかりづらい。交換するとすごく調子よくなるけど急にならないし、交換前も特別調子が悪く感じるわけでもないから、結局走行距離で交換している。なんだかもったいない。

MotoDXプラグ購入

新しいMotoDXプラグ。
2輪専用、バイク用と謳っている。
ルテニウムという素材を使っていて高温にも耐えられて、電極部の形状を半月型にして燃焼室内の気流の流れがスムーズになるように工夫されている。
レビューを見ると燃費が良くなったとか高速が伸びたとか急坂でシフトダウンせずに済んだ、などいいことずくめ。
次、給油したら取り付け予定。お楽しみに。

交換してみました。

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