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バイクのエアクリーナーは消耗品ですが、
「純正品は意外と高い」「もっと安く交換できないか」と思ったことはありませんか?
今回は、バイクのエアクリーナーを汎用スポンジフィルターで自作し、
実際に WAVE125iで走行テストしてみました。
性能や燃費への影響、使ってみて分かったメリット・デメリットを正直にまとめます。
バイクのエアクリーナーを汎用フィルターで自作しようと思った理由
WAVE125iの純正エアクリーナーは紙製で、価格はおよそ2,000円前後。
決して高額ではありませんが、
- 交換のたびにコストがかかる
- 湿気やブローバイで汚れやすそう
- もっと簡単にメンテナンスできないか
と感じたのがきっかけです。
そこで今回は、汎用のスポンジエアフィルターを使って代用できるのかを試してみることにしました。

今回使用したのは、デイトナの汎用スポンジフィルターシート。
汎用フィルターの特徴は、
- 好きなサイズにカットできる
- 洗って再利用できる
- 価格が安い
という点。
一方で、純正専用品ほどの設計精度はないため、取り付け方が重要になる。

純正エアフィルター。見た感じまだきれい。

隙間にはごみがたまっている。役割は果たしているようだ。

取り除こうとしたけれどボンドでがっちり接着されている。これは大変だ。
カッターやらプライヤーやらを駆使して最後はむしり取る。

可能な範囲でできるだけ切れに取り除いた。この先は自己満足の領域と判断した。

汎用フィルターは大きいから切り出す。

サイズを測ると4等分でちょうどよい。
なんとこのフィルター一枚で4枚取れるじゃない。
これはコスパよし。使用に問題なければいいが。

取り付けは今後のことも考えて両面テープで貼り付けた。

こんな感じで爪部分にも切り込みを入れて隙間を埋めていく。隙間があってはフィルターの効果が落ちてしまうからね。

↑Before
↓After

車体への取り付け。
おー、かっこいいじゃないの。なんかやる気があって気分もいい。

もちろん蓋をしめたらわからなくなりますが。
実はこの作業、2年前のもの。
すっかり忘れてた。
走ったところ鈍感な私には変化が感じられなかった。
ということは裏を返せば普通に使えているということか。燃費も特に変化がない。
それならこのフィルターをこまめに交換するのもアリということだな。

ちなみに純正。こちらが良ければどうぞ。ネット通販やヤフオクなんかにも出品されてました。
細目、標準、粗目とありますのでお好みでどうぞ。
ほかの車両のフィルター形状がわからないけど、マフラー交換して抜けがいいなら、吸い込みも良くしないと性能が発揮できないので検討する価値はあるでしょう。
では。
追記
この記事をアップしてから、もうすでにこのフィルターを紹介していたことに気づいた。
せっかくだからこのまま置いておきます。
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