燃費悪化が止まらない。の続き。オイル交換。

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先日Oリング交換から燃費が回復して次の給油

なんとリッター51㎞!

なんじゃこりゃー

給油誤差にしても落差ありすぎ。

しばらくオイル交換していなかったから交換しよう。
前回換えてから2000㎞ほど走ったけどまだガシャ付きはないから、新しくなったG1は劣化のスピードがゆっくりな気がする。

いつも通り普通に交換する。
さすがにオイルは真っ黒
先にフィラーキャップを緩めておく。ドレンからある程度出たら車体を傾ける。あるポイントで出てくる。クランクケースに溜まっている残りもなるべく排出する。イグニッションはオフのままキックしたりするとまた少し出てくるから、なるべく排出する。

以前入れた添加剤を一度リセットする意味でフラッシングを行う。

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このフラッシングゾイルは負荷をかけないように走行するとより洗浄効果が高まるとのことで、近所を一回りしてくる。

フラッシングゾイルはこんな色。

色っていうか無色透明。

排出時にどれくらい汚れが取れたか楽しみ~。

色を見るためにバットに排出するつもり。

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ここで事件が発生!

どれくらい汚れが取れたのか確認するためにバットに排出。
なんか様子が変。

なんとカフェオレ!

なぜ?

意味が分からない。

さっき抜いたオイルは黒かった気がするが・・・

もう一回抜きたいところだけどもったいないから次回のオイル交換は早めにしよう。

今回は新しいオイルを入れてしばらく様子を見ることにした。

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そしてさらなる大事件が!!

バットに出したオイルを廃油処理ボックスに流したら、なんとドレンパッキンが出てきた・・・

まじか~

やっちまった。

仕方ない。せっかく入れたオイルをまるまる捨てるのはもったいないから、ドレンボルトを押さえつけながら緩め、外した瞬間に指で栓をし、ドレンボルトにパッキンを付けて指と入れ替えでボルトを挿す。

これでどこまでうまくいくかわからないが、最小限に抑えられるだろう。

レンチで緩め、指で緩めていく。
緩めきってもボルトをずらさなければ、せいぜいにじむ程度でジャバーっとは出てこない。
そしてボルトを外し指で栓!よしうまくいった!

パッキンを付けたら逆の手順で戻す。
結構うまくいった。

ロスはこれくらい。

若干カフェオレが残っている気がするから、近いうちにオイル交換しよう。
廃油処理ボックスがいっぱいになったから新しいのをアストロプロダクツに買いに行こう。

そして次の給油

うん、戻ってきた。要経過観察。

フラッシングを定期的に行うのは精神衛生上いいのかもしれない。


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