【Wave125i】ACEWELLデジタルメーター取り付ける

ACEWELLデジタルメーター取り付け

サイクルメーターとデジタル時計を併用していた

ACEWELLデジタルメーター取り付け

自分のWAVE125iには時計とトリップメーター欲しさに自転車用のサイクルコンピューターが取り付けられてる。

通勤での使用なので時計は便利。腕時計もしているけれど走行中に手首の時計を見るのは厳しい。冬になると防寒着の袖で隠れてほとんど無理と言ってもいいだろう。

サイコンにも時計はついているけどトリップメーターと同時に表示はできないので、なんとなく不便。ということで別途100均のデジタル時計をつけている。

スピードメーターも”ハッピーメーター”と言われていて実際より1割ほど高めに表示されているようなので、サイコンはタイヤの外周を入力しその数値をもとにスピードを計算してくれるから、割と正確なスピードを表示してくれているっぽい。

このメーターを一つにまとめられて、さらにタコメーターもついてかっこいい。そんなメーターを手に入れた。

ACE-2802  エースウェルマルチメーターを手に入れた


ACEWELL ACE-2802

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配線がめんどくさそうでずっとほったらかしになっていたけど、このゴールデンウィークの間コロナ騒動で家から出られず、まとまった時間が取れるのでこの機会に取り付けしてみることにした。

ACEWELLデジタルメーター取り付け

WAVE125iにはスピードメーターギアがフロントホイールにないので、マグネット式のセンサーが付属しているものを手に入れた。
カプラーはデイトナの6極タイプと4極タイプがぴったりだった。カプラーが汎用で合うとは思っていなかったから、110型という小さい平型端子をカプラー内に直刺ししようと思っていた。これはうれしい誤算というか単なる無知だった。6極はメーターインジケーターに4極は電源に使用する。2極がスピードセンサー、黄色いギボシがタコメーター。このような構成となっている。

配線図

配線図はエースウェルのサイトで公開されていたのでプリントさせてもらいました。

https://www.acewell.jp/product/2802/2802.htm

6極 メーターインジケーター
橙:左ウインカー
緑:ハイビーム
紫:ニュートラル
灰:オイル警告灯
白:右ウインカー

4極
黒:-電源
茶:時計バックアップ(常時+12V)
赤:+電源(キーオン、アクセサリ)

2極
緑、青スピードセンサー

ギボシ
黄:タコメーター

ACEWELLデジタルメーター取り付け

取り付け場所を決める

ACEWELLデジタルメーター取り付け

取り付け場所はサイコンのあった場所にしようと思う。ガソリンメーターに被らないように角度を調節する。

ミラーに共締めするバーにまずU字ボルトを固定してそこにメーターステーを固定した。

配線を組んでいく

ACEWELLデジタルメーター取り付け
ACEWELLデジタルメーター取り付け

フロントカウルとヘッドライトを解体してメーター裏の配線にアクセスする。

ACEWELLデジタルメーター取り付け

スピードメーターはそのまま残すのでエースウェルのインジケーターは無くても良いのだけれど、せっかくだから分岐コネクターで結線する。オイル警告灯が着きっぱなしになってしまったので中止した。

嬉しい誤算

嬉しい誤算が二つあった。
一つは先に触れたエーモンの汎用コネクターが使えたこと。
もう一つはスピードセンサーがサイコンのものが使えたのだ。サイコンのセンサーとマグネットがちょうどいいところにセットされているから外すのはもったいないし、追加するにもスペースがない。試しにサイコンのセンサーを仮接続しタイヤを空転させたところ作動したのだ。

もともとつなぎ目があった。つなぎ目は1か所だったから長すぎて短縮したのだろうか?そこで切ってサイコンのセンサーと接続した。

ACEWELLデジタルメーター取り付け

設定する

設定するにはメーター下部にある「RESET」ボタンと「MODE」ボタンを同時に押すと設定モードに入れる。MODEボタンで送ってRESETボタンで数値を変更する。
まずは時計のセットをしたら送ってタイヤ外周をセットする。

ACEWELLデジタルメーター取り付け
ACEWELLデジタルメーター取り付け

実測で1740㎜だったから1740と入力した。

スイッチオン!

ACEWELLデジタルメーター取り付け

おー、バックライトがかっこいい。
タコメーターが低そうだったから2周巻いてテープで固定したらなんとなく良さそうな感じになったのだけど、実際の回転数がわからないから正しい数値なのかどうなのかわからない。

走ってみると元からあるスピードメーターの1割引くらいの表示。なんとなくあっていそうだ。

常時電源の取り出し

時計表示用に常時電源を取り出す。イグニッションスイッチくらいしか常時電源取れそうなところが無さそうなんだけど、スイッチ裏側の配線にアクセスるのは困難だったので、バッテリーから直接取ることにした。

バッテリー直で不安なのはバッテリー上がり

まずは電源取り出すのにヒューズ入れないと怖いので画像のようなヒューズホルダーを買ってきた。

デジタルメーター常時電源

メインヒューズは15A。自分はド素人なのでヒューズはどのアンペアを選べばいいのかよくわからない。とりあえず7.5Aを入れた。もし適切なヒューズがわかればディスらないで優しく教えてください。

そして気になる暗電流の測定。
これもマイナス配線とマイナスターミナル間の電流を測定すれば良いみたいなのでテスターで計ってみる。そうしたら000.0mAから000.1mAをたまに表示するくらい。
計り方が合っていれば0.1mAくらいだから大丈夫そう。これも間違っていたら優しく教えてください。

まだ夜に走ってないからあれだけど、バックライトの青色LEDが鮮やか。もしかしたらまぶしいかもしれない。時計とサイコンが省略出来てすっきり!カスタム感があり見た目のインパクトも抜群。ようやく取り付け出来て良い連休でした。

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バッテリー上がりの心配は・・・

(追記)
10日ぶりにエンジンをかけました。時計表示も問題なし。エンジンをかけるとセル1発!全く問題なしでした。中華メーターを取り付けた記事に4日でバッテリー上がりを起こしたというものもあったので心配でしたが、今のところ全く問題ないみたいです。