ペイント

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以前から気になって仕方なかったネックの部分を塗った。
マスキングもしない。
部品もつけたまま。
スプレーで。
シューーーっと。
男らしい。これこそワイルド。

クラシックバイクミーティング 2006

クラシックバイクミーティング


恒例のホンダ青山ショールームでのクラシックバイクミーティングへ参加した。
この日は雨の予報で参加車両も少ないだろうと思っていたがそんなことはなくかなりの台数が集まっていた。
僕らはいつもどおりエントリーしたらすぐに千駄ヶ谷まで歩いてワンズダイナーってハンバーガー屋に行ってしまう。
20年前がリミットでそれより古いバイクが集まるのだが20年前のバイクは僕らから見ると全然古くなくどうにも違和感がある。
確か始まった頃は1975年以前だった気がしたがそれでは集まりが悪いんだろう。
というわけであまり人のバイクも見ていない。2時頃から雨も降り出したので退散。
と思っていたらchop top junkyのabu君に会ってびっくり。
深夜に一度しか会ったことがなくともちゃんとわかるもんだ。

【CB250EX】セカンドバイク

CB250エキスポートエンジン

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久しぶりに実家へ行きセカンドバイクの様子をみた。
今回も肝心の配線図と配線道具入れ丸ごと忘れた。なにやってんだ?
せっかく来たのでこのまま帰るのもなんなので一応いいかげんに整備してみた。とりあえずオイルは入っている。キックも降りる、圧縮もありそう。
ビンビンのバッテリーを装着していざ!やっぱり火は飛ばない

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昔の写真

TOKYO JETWING
あれから10年もたってしまった。
いつまでも変わらないと思っていたものがいとも簡単に崩れ大切なものを失い続ける人生を送っていくのだろうか?
でも大切な時間や友人や景色やなにやかや絶対手放したくない。

【CB250EX】セカンドバイク

CB250ヘッドライト
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この間のツーリングでCB250フリークのおじさんに会い、その中の1台を譲ってもらった。
どうにかこうにか自宅まで陸送して少しばらしてげんなり。
このバイク、配線ガタガタ。変な塗装もしてあるし。
先が思いやられるとともに先が楽しみでもある。
ある種の病気だね。

【CB250EX】リアホイールレストア

CB250EX ドラムブレーキレストア
CB250EXドラムブレーキ

かねてよりぼちぼちと進めていたリアホイールレストアの準備がついにできた。
まずはドラム・パネル・リム・スポーク・ベアリングなど全てばらしたのち、必要か所にマスキングをしてサンドブラストで汚れ落とし。アルミの腐食がみすぼらしかったが、きれいになった。

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CB250エキスポートについて

私のCB250 は1968年製造のホンダ社製のオートバイ。
ツートーンカラーの2連メーターがヤングに受けたエクスポートモデル。
エクスポートと言っても国内でも販売されていた。

CB250 K0

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CB250 K0
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CB250Export K0

このメッキタンクタイプがCB250
CB72とぱっと見似ている。

対してエキスポート
カラーリングもポップになり軽快感があり、若者に受けた。
※画像の車両はリアサスが社外品に変更されている。

以上の2台がいわゆるK0と呼ばれている。

CB250EX K2

対してK2はというと、ニーグリップラバーを廃止してコストダウンした代わりにペイントはメタリックとなっている。

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CB250Export K2


大きな変更点はタンクとなるが実は細かな点で多数変更を受けている。
ざっと上げると
・ドラムブレーキのスポーク受けにくぼみがあったが無くなっている(放熱用?)
・フェンダーステーの形状
・シート形状(分厚くなり乗り心地も改善)
・ヘッドライトとフロントウインカーの取り付け
・チェーンカバーメッキ→塗装
・キャブレターの内部(フロートなど)
他。

CB250EX K3 B3

この次はK3、B3
B3はセニアと呼ばれるディスクブレーキ仕様。
タンクが丸みを帯びラインが引かれツートンは無くなる。
マフラーの出口がボルト留から非分離となる。

以下、当時のカタログ掲載内容抜粋。

エンジン:空冷4サイクル・OHC2気筒
排気量:249cc
ボア&ストローク:56X50.6
圧縮比;9.5
最高出力:30ps/10,500rpm
最大トルク:2.14kg-m/9,500rpm
点火方式:バッテリー
始動方式:セルフスターター・キック
クラッチ:湿多
ミッション:5速 (①2.353 ②1.636 ③1.269 ④1.036 ⑤0.900)
全長:2,040
全幅:775
全高:1,075
軸距:1,320
地上高:150mm
車両重量:149kg
タンク容量:12l㍑
タイヤ:F・3.00-18 R・3.25-18
登坂力:20
燃費:45km/l
最高速度:160km/h
0~400:14.8秒
価格:18万7千円

CB72の後継モデル。
エンジンレイアウトこそSOHCと同様ではあるが、全くの別物。
CB72では一体化されていたヘッドは、カムシャフト部分がカムケースに収められ、冷却効率に優れ、剛性も高められた物と言える。
バルブも吸・排気それぞれにビッグバルブ化され、リフト量も増している。
カムシャフト自体も、CB72の左右別体型とは異なり、一体型の物となり、カムスプロケットはシャフトにボルト締め、
カムチェーンは、エンドレスタイプが採用となった。
扱いやすくマイルドになったCB。
CB250とエキスポートとの違いは2連メーター、カラーリングタンク、などでエキスポートとは輸出専用ではなく、国内でも売られている。(当時)

CB250のホームページ
イラストゥ~ン