【自転車】BB=ボトムブラケットが届いたから交換したら・・・・。

ボトムブラケット交換
ボトムブラケット交換
BB=ボトムブラケットを交換する

先日パキパキ音が止まらず原因はここにあると判断して、注文したBB=ボトムブラケットとつけ外し工具が届きましたよ。パキパキの原因はここではなかったのだけれどせっかく買ったので早速交換してみた。

購入したボトムブラケットと専用ツール

ボトムブラケット
BB=ボトムラケット+つけ外しの専用工具
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WAVE125i_タイカブのリアブレーキシューを交換する

ちょっと思い付きでブレーキシューを交換してみた。
WAVE125のリアブレーキって全然効かない。
ぐぐーーっと踏んでようやく効く感じ。
結局フロントばかり使っている。
まあこんなものだろうとずっと過ごしてきたけど、ネット徘徊しているとこのブレーキシューに交換して、評判もそこそこの記事が目立ったので、価格も安いしタイヤ購入の際に合わせ買いで送料がかからないタイミングで注文してみた。

そのブレーキシューがこれである。

デイトナ プロブレーキシュー 60213
amazonでもバイク用ブレーキカテゴリーでベストセラー1位になっている

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【クロスバイク】チェーンクリーニングをする。

チェーンクリーニング
チェーンクリーニング

自転車のチェーンをばらして洗浄してみる

先日チェーンのクリーニングをしたのだけれど、洗浄剤が途中でなくなったりして、いまいちきれいになりきれていないのが気になって仕方ない。この車体にはミッシングリンクがついているから、それならばばらして洗えばきれいになるんじゃね?というわけで単独で洗ってみることにした。

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自転車通勤用洗えるマスク購入

Naroo Mask F5s

洗って使える花粉やウイルスにも対応マスク

洗って繰り返し使えるマスクを購入

Naroo Mask F5s

購入したのはF5の短いタイプNaroo Mask F5s
以前にX5sを購入してよかったので買い増し。Xシリーズはスタンダード、Fシリーズは高機能タイプとのことなので上位モデル。2020年4月の今、コロナウイルスの大流行でマスクは手に入らず。洗って使えて結果的にリーズナブルなのではないかと。

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梅雨の装備

テムレス グローブ

雨の日はこのグローブで通勤。ショーワグローブ ジャージテムレス。

見た目はトイレ掃除の手袋チックで何ともあれだけど、こんなんで透湿防水仕様。
走行中に雨に降られてグローブが水びだしになり、中までびっしょりになった時のストレスは半端じゃない。
私は袖口にジャージがついていてフィット感が高まっているものを使っているが、このジャージが割と早々に伸びてしまって効果は疑問。無くても良いかもしれないがこの長さがあると、ウェアの袖口までカバーできて袖からの浸水を防げる。
ワークマンでも売っていたような気がするが、アマゾンで買い物するときに合わせて購入するのもいいかもね。

ワークマンはこちら。

Wave125iタイヤ交換

タイヤ交換した。
前回チューブレス化したタイヤはティムソン。悪くはなかったけど山が減ってきて最後のほうは雨の日なんかのグリップがばらついた感じがあってひやりとしたことがあったので、今回は無難にミシュラン・パイロットストリート。といっても選択肢が少ないので選べる中ではメジャーどころ。。
タイヤ交換
80/90-17

タイヤ交換
リムを傷つけないようにリムガード、メッキのホイールと違ってこういうところにも気を使わなければならない。
リムの内側のチェックをする。前回から特別エア漏れなどないから大丈夫だと思うけど、汚れやごみ、大きい傷などないか点検する。

タイヤ交換
でいきなり組み付け完了。チューブがないってホントに楽。念のためビードシーラーを塗って空気圧を3キロ入れて放置。

カブ タイヤ交換
洗剤をリムに吹きかけ泡が出ないか確認する。

オッケーー!

完成。その他の外した部品をくっつけて、チェーンの張りをチェックして、締め忘れを確認して完了。新しいタイヤは白線やマンホールなどで滑りやすいから、初めはスピードを抑えて一皮むく感じで慣らし運転しましょうね。

【WAVE125i】ブレーキパッド無くなったから交換する。

DSC_1931
またまたやってしまった。
暮れのバイクでの出社最後の日、帰り際に急にシャリシャリ言い出した。
もう経験者だからなんなのかすぐにピンときた。
前回交換してから少ししてパッドを買っておいたから在庫もある。
気を付けてゆっくり帰ってきた。本当ならもう少し早めに気づいて交換するべきだが、気にしてなかった。反省。

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取り外してみる。思った通りベースまで到達している。よくぞここまで気づかないもんだ。制動力も変化があったようには思えなかったのでギリギリまで使えるということが分かった。(そういう問題じゃない)

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新旧比べてみると差がよくわかる。新品には筋が入れられているからそれがなくなったら替え時ということだろうか?次まで覚えておこう。
交換手順はタイヤとキャリパーを外して、ピンを抜くとパッドが外れるから、当て木やウエスなどでピストン、その他に傷がつかないよう注意しつつウォーターポンププライヤーや専用工具でピストンを押し込む。フルードを継ぎ足したりしていなければ溢れる心配はないはずだけど、一応気にしておく。ピストンが押し込めたら逆の手順で組み付ける。組付け前にパッドの角をやすりで削り落とした。これをしないとブレーキなきの原因になるらしいが、本当のところはよく知らない。精神衛生上行っておいた。

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ピストンをしっかり押し込まないとクリアランスが狭くなりディスクローターが入らなくなるので注意。この状態から無理にマイナスドライバーなんかで押し込もうものならパッドが傷ついてギタギタになるので、分解してやり直したほうが無難。

最初は広がった分レバーの引きしろが増えるが何回か握ると適正値に戻ってくるから大丈夫。
またパッドのあたりが出るまでは少し効きが悪いかもしれないので注意しよう。

あーすっきりした。