TIMSUNハイグレードタイヤに交換する

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タイヤの丸みがない

リアタイヤ。
右側だけスリップサインが出てしまっている。左はまだ大丈夫。なんだろう、タイヤがまっすぐじゃなかったのか?それでこの燃費が出てるからすごいね、WAVE125って。

前は摩耗はまだ大丈夫だけどひび割れが目立つようになってきた。

前回のタイヤ交換は2019年1月?2年以上前?フロントはもっと前だろう。結構もったね。

 

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TS692が届いた。

今回はティムソンのTS692。少し高め。

ちょっと高いけど奮発した。
といっても前後で9000円しない。耐久性がそこそこあってグリップもいいならコスパは悪くないんじゃないかというのと、良いタイヤにすればプラシーボ効果で気分的にも安心感増すだろうと思ったので。

ラッピングを剥がすと変形防止のプレートが挟まっていた。

パターンやデザインも凝っている。
よく見るとザラザラしている。これが雨天の排水性能に一役買っているのかな?しらんけど。

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リア周りを分解していく

スライダーのロックを外す。ダブルナット10mmと12mm。

ブレーキとトルクロッドを外す。14㎜と12㎜を使用。
トルクロッドはボルトナットで固定されているから両方外して保管する。ガチャガチャしている間に落っこちて探すことになることが多い。

ブレーキの部品も外した後にくっつけておく。

チェーンを外す。クリップの切り欠きとチェーンのリベットを挟むようにしてパチンとずらすと外れる。そうしたらプレートを分解する。

アクスルシャフトを分解する。
19㎜と14㎜を使用する。シャフトを抜くと左右のカラーが落っこちると思うからゆっくり解体する。そしてどこから落ちたのかわかるように何事も慎重にするのが重要。

タイヤが外れた。

タイヤ交換開始、しかし簡単にはいかなかった・・・。

ここからサクサクとタイヤを交換していったのだけれど、なんとビードが上がらず大苦戦。
写真を撮る余裕も気力も体力もなくなり、このあと途中経過の画像なし。

一度ビード上がるもエア漏れに発生でやり直し。

以前のビードシーラーのカスが残っていたみたい。 
もう一度きれいにしてから組みなおし。
でもいくらやってもビードが上がらず汗だく。もう一度外して間に詰め物して広げる癖をつけた。
そうこうしているうちに上がってきた。このチャンスを逃すまいと300kpaまで圧をかけてビードを密着させる。
そのあいだに石鹸水をホイールとタイヤの溝に流し込む。
これで泡がぶくぶく出たらやり直し。

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よし出てない。
けど怖いからしばらくはタイヤの空気圧チェックは必須。手間かかるね。

交換完了

フロントもてこづったけどリアに比べればすんなり炒ったといっていいだろう。
結局9時に初めて13時までたっぷりかかってしまった。

しかし出来上がりは大満足。
めちゃくちゃかっこいいじゃないの。

皮むきがてら少し走ったけどひらりひらりとなんとも軽快。これまで扁平タイヤで走っていたせいもあり、とても新鮮。

フロントも交換完了。

ツイッターに乗せたらTIMSUNの人?カスタムジャパンの人かな?から返信があり、
2本ビードを増やし強度が増して、さらに新コンパウンドでロングライフとグリップ性能がアップしているそうだ。
最初の持ち出しは高くてもその先も考えると、良い買い物したと思っている。

なんと燃費が最高記録更新。
チェーンの調整も併せてしたのもあるだろう。
でもグリップが良いと燃費が落ちるかと思っていたからうれしい誤算。

雨の日も走ったけど気を付けてることもあり、白ペイント、橋のつなぎ目の金属部分、マンホールなどで大きく滑るということは今のところなし。
橋のつなぎ目なんかはどうしてもカーブ部分が多く滑りやすいから怖い。だからスピード落としていることもあるだろうけどツルんと行くことがなくなったから気分的に安心感が増している。
あとは耐久性がどうなのか気になるところ。それとエア漏れが少しずつ起こってスローパンク状態にならないか不安。しばらく様子見というところだ。

今回購入したタイヤ※どちらもチューブレスタイヤです。

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