タイカブのポジションランプをLEDに変更

以前ポジションランプをLEDに交換していた。

明るくなったし青白い光が精悍な印象で気に入っていた。

ある時、謎のヒューズ切れに悩まされたことがある。原因がわからず困っていた。ハンドルを大きく切ったときに発生するようだった。
どこかの配線がショートしている風。フロントカウルをばらしてチェックしてみても、断線や被服の剥がれなども見当たらず、原因がわからずお手上げ。
アイドリングで暖機運転していた時に何か違和感を感じた。あ、ポジションランプがついていない。

ポジションランプに使っていたLEDバルブが劣化して破損→接触不良が発生してそのせいで配線ショートからヒューズが切れたようだ。
バルブを交換したら改善された。

その時にノーマル電球に戻したのだけどアマゾンでパーツ購入したときに安いT10LEDバルブを見つけてしまった。なかなか評判もいいのでついで買いしてしまった。

次の日届いた。さすがです。

こんなのが10個入っていた。
なんかすごいね。カバーもなく剝き出し。

新旧比較。
こんなもの比較しても何の意味もないのはわかってるけどなんとなく、ね。

前に5個、表裏に5個ずつの計15個のLEDが配置されている。

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電球からLEDに交換する

早速交換。
ビフォー、アフター。

エンジン掛けていない状態=ヘッドライトが点灯していない状態での比較。
なかなか精悍な顔つきに。

次はエンジン始動後

ビフォー

アフター

ヘッドライトのLEDとバランス取れていい感じ。
対向車からも目立って見落とされないだろう。
ライトが薄暗いと無理に右折されたりして怖いもんね。

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