ポータブル、コードレスの加湿器購入

新型コロナウイルスが夏の間に収束せず、冬に猛威を振るっている。
例年流行るインフルエンザはうがい手洗い除菌のおかげで昨対比で激減しているそうだ。
それなのにコロナウイルスはまるで減る気配がない。
それどころかここ数週間は毎日前週を上回り、さらにこの数日間の東京は連日過去最多を更新してしまっている。
つまり毎日陽性者が増え続けている。おそらく間もなく1日当たり1000人をマークするのも時間の問題だろう。

それなのに東京五輪を開催するために努力を続ける、惜しまないと話しているニュースが流れてくる。

旅行を後押しするキャンペーンを行い、それで拡散させたとのも見方もあるが、エビデンスは無いのだそう。

自分の考えは検査を徹底して、市中にウイルスがほとんどない状況を作れれば、キャンペーンなどなくとも通常の生活が可能となり、外食もするし旅行もいくだろう。
国の偉い頭のいい人たちが考えたことと一般人の私の意見では比にならないだろうけど、どうも納得いかない。

会食や飲み会を極力避けろと政府からお達しがある一方、総理大臣自ら会食を行う。我々も楽しい会をキャンセルし、飲食店は時短や年末の稼ぎ時を奪われ我慢したり、我慢の限界を超えてしまっている店も多い。

国や政府はリーダーシップを発揮して中抜きや不正を疑われないようなクリーンな政治をしてほしいものだ。

コロナ対策として加湿器購入。

去年までプラズマクラスター付きの加湿空気清浄器があったのだが古くなり粗大ごみに出してしまった。。

まさかこんなことになるとは思わなかったから、取っておけば少しは安心できたかもしれない。

過ぎたことは「時を戻そう」と言っても戻らないから、小さい加湿器を購入した。

まずはリーズナブルなものから選ぶ。
次にコードレス、加湿量などいろいろ要求をだしてそれぞれ完全とはいかなくても満たしているものを探した。
多くを求めるときりがないが、でも妥協をしても削除はできなかった。

その中で良いものを見つけた。

背面にオンオフスイッチとUSB充電端子。TYPE-Cポートで充電する。
画像の左側のポッチが切り替えスイッチとなっている。
まず一回押すとオンになり上部の吹き出し口2か所から霧が出る。
もう一度押すと1か所ずつ交互に噴き出す。

全面には充電量がデジタル表示される。
充電しながらも作動できる。充電のほうが勝っているようで充電しながら稼働させると充電が増えていった。

ライトアップもできる。サイドのボタンを長押しすると点灯。もう一度長押しで点滅。もう一度長押しすれば消灯。

加湿の量もなかなか良くてタンク容量は650㏄で満充電で一晩持つくらいだった。
スペックは
メーカー希望価格6980円
タンク容量:650ml
加湿量(約):70-90ml/h
バッテリー:400mAh
満充電から稼働時間はスペック表では、1ノズルで約8時間、2ノズルで約4時間とのこと。おそらく実際にはもう少し少なくなるだろう。

ひとつ難を言えば霧の飛び出しがそこまで強くないので床に置くと、その周辺が湿ってしまう。
何か敷物をするか、台の上に置くなどすれば解消できた。

冬の乾燥が病気のもとになる。コロナに限らず風邪などの予防に加湿は有効なので加湿器があればいいけど、なければ湿らせたタオルを部屋に置いたりして対策することをおすすめします。