タイカブwave125のオイル交換の手順と必要なもの。

AZ MEO-012 10W-40

タイカブ、ウェーブ125 オイル交換をする

ようやく時間が取れたのでオイル交換をすることに。
前回は確か7月だったかな?2000キロほど走行した。
今回も残り物のMEO-012 10W-40をチョイス。っていうかこれがなかなか無くならないから次にいけない・・・

まずやること、それは・・・・

オイル交換前にフィラーキャップを緩める

まずやること、それは・・・・
フィラーキャップを緩める。なんとなくわかると思うけどもしも固着していたりすると、オイルを抜いた後ではバイク屋にも自走で行けず、そこでどうにかするか積載車のお世話になるしかなくなるというわけ。
それと圧を抜いて抜けやすくする。

だからまずはフィラーキャップが緩むかどうか確かめるところから始めるべし。

オイル交換するために準備するもの

・オイル
これがないと始まらない。今回はAZの10w-40を用意しました
・廃油処理ボックス
そのままごみに捨てられるパッケージでもいいし、ドレンパンに落としてガソリンスタンド等で処理してもらうもよし。くれぐれも下水に流したり土に埋めたりしないように。
・17㎜レンチ
ドレンボルトを緩めるため
ここからはあったほうが良いもの
・オイルジョッキ
無くても良いけどあったほうが断然いい。
・ゴム手袋
無くても良いけどあったほうが手が汚れない。
・汚れてもいい服
気を付ければ汚れないけど念のためあったほうが良い。
こんなところだろうか。また思いついたら追記します。

ドレンボルトを緩める

カブのオイル交換

あれ?ドレンボルト?ドレインボルト?どっちが正しいんだ?
どうやらdrainと書くらしいからドレインだろうけど、ドレインで検索してもドレンボルトばかり出てくる。変なの。

廃油受けを置いてからドレンボルトを緩める。
くれぐれも地面に流すようなことをしてはいけない。

緩めるのは画像の位置にある17㎜レンチの方。
間違っても手前の14㎜を緩めてはいけない。中からバネが飛び出てきて大変なことになる。

wave125 オイル交換

最初にレンチで緩めたら熱くなければ指で回した方が断然早い。やけどに注意ね。

バイク オイル交換

ボルトがネジ山から解放されたら(押し付けてればオイルはじゃばーっとは出ない)タイミング見計らいさっとずらす。そうすれば最小限の被害で済むはずだ。
廃油は人体に影響があるとかないとか?なのでゴム手袋等しておいたほうが良いと思う。
オイルを抜いている間にボルトをきれいにしておく。マグネット付きのボルトに替えているなら鉄粉の付き具合をチェックしたりする。

ある程度抜けたと思ってもキックしたり(この時キーをオンにしないこと。エンジンかけたりすると焼き付きますよ)、左右に傾けてケースに残った古いオイルをできるだけ抜く。

いくらやってもポツリポツリと出てくるのでキリのいいところでやめる。

そして注油する。

画像にあるオイルジョッキを入手する前は100均で買ったじょうごやハガキを丸めて差し込んだりしていたが、このジョッキを使ったら「なんて便利なんだ!」と歓喜したのをよく覚えている。こぼれないし量も計れるし最高だった。

ところでwave125のオイル量はいつも500ccくらいしか入らない。規定は700だったように思うのだけどとてもそんなに入らないと思うのだが。変だなぁ。

オイルレベルチェック

オイルを入れたらフィラーキャップをきれいにした後、ねじ込まずオイル注入口に乗せたところでオイルレベルを確認する。範囲内に入っていればOKだがなるべく上の方になるようにする。オーバーしないように気を付ける。多めに入れても良いことはない。

ドレンボルトやフィラーキャップを締めたことを確認し、オイルもちゃんと入れたら一度エンジンをかけて1分ほどアイドリングする。

オイルレベルの点検

その後5分ほどおいて内部に回ったオイルがオイルパンに落ちるのを待ってから再度オイル量をチェックする。

これでオイル交換は完了です。

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あるといいかも