オイル乳化 1/14

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オイルが乳化してしまった。
これは1/14に起きた出来事。
なぜこうなったんだ?
ここのところブローバイから水分分離を試していたのもこの症状のせい。

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オイル交換2回目。
まだ落ち着かない。

3回交換した。
困った・・・

 

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また雪が降った。

今回は積もらない程度で良かったけど、とにかく寒い。
ハンドルカバーも役立たずなほど指先がかじかんでしまった。
べたっとしたみぞれはシールドと、風防に張り付いて視界を妨げる。
シールドを拭きつつゆっくりと走った。
クラッチレバーが無いからこういうときは特に助かる。

クランクケース内結露の分離

ここのところオイルに水が混ざりシャバシャバになってしまう現象が多発しているので、これをどうにかならないかと考えていたところ、油水分離という記事を見かけて早速やってみた。
まずはホース径。7ミリちょっと。
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ホースバンドで締めるから内径8パイのホースとT字ホースジョイントを購入。

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これらをどうするかというとエアクリーナーに接続されているホースをいったん抜いて、
Tジョイントで上下に分岐上側は当然エアクリーナーに。

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下側は栓をする。ここはいずれ容器を接続して水分がたまるようにしたい。

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これがどうなるかというと、クランクケース内にたまった未燃焼ガスや結露がブローバイホースを通じて外部へ排出される。結露の水分は通勤20キロのうちに蒸発して排出されていくはず。
ブローバイホース内を通る水分が走行中に冷えてホース内結露を起こし、クランクケース内に逆戻りしないように重たい水分はTジョイントでホース下側にたまるという構想。
少し気にかかるところがあって、シャバシャバになる時は急になる感じ。
ディップスティックについたオイルを見るだけだから、実際に抜いていないのでいつの時点で発生しているのかわからないけど、徐々にというよりは急になる感じ。原因究明はもう少しか?

 

ポジションランプをLEDに変更した。

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以前に買ってずっと放置していたT10LEDバルブを取り付けてみる。

まずはウインカーにつけてみたけど点灯しっぱなしになってしまったのでポジションにつけることに。
ま、そのほうが常時点灯しているし省エネ効果は高そう。

前カバーをはずして付け替えるだけ。簡単。

まずはキーオンで点灯。
お、明るい。イイ感じ。
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エンジン始動。
LEDヘッドライトに負けているけどでも明るさや周りへのアピール度など安全性も含め良いのではないでしょうか?
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O2センサーの掃除をしようと思ったらできなかった話。

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始動不良を一刻も早く改善するためにできることはすべてやる。

そんな決心をしていろいろやっているけれど、なかなかうまく決まらない。

ネットで調べたらグロムやカブ系の車両ではO2センサーがカプラーオンになっていて掃除をしたらいい感じ、みたいなのをいくつか見かけたのでやってみようと週末を待った。

右側のエラを外しアクセスしやすくする。

そしてカバーを外すとそこには17㎜のレンチではずせるセンサーがある。

はずだったのだが、カプラーが外せないセンサーから直接配線が伸びたイッタイシキのものだったのだ。
これでは専用工具が必要だしカバー類を外さないとアクセスが容易ではない。

というわけでこの作業はあきらめることにしました。残念。

WAVE125i プラグ交換。

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燃費回復作業はまだ続いています。
今度はプラグ。いつものイリジウムプラグ。
前回から4000キロ程度。
替え時といえば替え時だけど、早いといえば早い。そんな中途半端な時期。

だけども替えたらかなりいい感じ。

スンスン進んでいく。

最近は燃費回復というよりも、始動不良の改善に重点を置いている。

以前は冬でもセル一発でかかっていたのが、キュルキュルキュルと数回回すような感覚。

このセル一発でかかるようになってくれれば、今くらいの燃費(リッター56キロくらい)ならいいと思っている。

雪!

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雪!

この間の雪。

予報は雨から雪だったのに昼過ぎからいきなり雪。

会社から早めの帰宅指示が出たので遠慮なく帰宅。

それでも自宅についた15時ころには付近は真っ白。

危ないところだった。

帰宅指示してくれた会社に感謝。

道中、大通りは雪は積もっていなかったけどシールドに貼りつくような雪だったから、ふきふきしながら帰った。