オイル交換とゾイル添加

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会社が始まって3日たった水曜日。
週末まで待てずに帰宅後にオイル交換しちゃいました。

カブのオイル交換

帰ったらすぐにライトアップして敷物してオイル処理パックをあてがいドレンプラグを左回し。
ボルトの精度がいいのでぎりぎりまでオイルは出てこない。
指にオイルが付くのが嫌なのでドレンボルトはとりあえずパックに落としてしまう。
排出されたオイルの勢いはすぐに落ちるので、そうしたらボルトを拾い付着物とオイルを洗い流す。

今回はゾイルも添加。

ゾイル添加


オイル交換時は700ccとのことなので初回のゾイル添加はオイル交換の10%・・・・あれ?交換の700cc?それとも総量の900cc?
いずれにせよ700ccで計ったのでこのまま行く。
計量カップでだいたい60~70ccまずゾイルを入れる。

 
どこまでオイルが抜けているかわからないのでとりあえずゾイル+オイルで600cc計って入れる。
そして継ぎ足しながらオイルレベルゲージを確認する。
最終的に2・3分暖機してエンジン内部を潤滑させて5分ほど放置。余分なオイルがオイルパンに戻った頃合いでレベルゲージをねじ込まず差し込んだだけの状態で、レベルゲージの規定内にオイルがあれば良し。
しかしこのオイルレベルの見づらいこと。何とかならないものかね。

走ったところ、うーんよくわからん。
前回のオイル交換から300キロしか走ってないにしてももう少し体感できるかもと思っていたけど期待が大きすぎたか。

と思っていたけど40キロほど走った頃から、あれ?そういえばエンジンの感覚が軽いしエンジン音も静か。
おーー、とにやにやしながら走ってしまった。

最初の出費は痛いけど、通勤バイクは大事にしたいし燃費の良いバイクで高燃費で浮いたガソリン代をこのような投資に当てるのはとても良いと思う。

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