サイコン取り付け

ようやく時間がとれてサイクルコンピューターの取り付けを行った。

配線の延長
オリジナルの配線は短くてそのままでは見えるところにはどこにも付けられない状態。
そこで配線を途中で切断し延長。
ギボシで繋いだ。そうすれば抜き差しができるので便利。

サイコン 配線加工

モニターの取り付け
ディスプレーはメーター付近に付けようと思う。
配線はミラーステーの根本を通す。
センサーはミラー付け根の穴は通らないけどギボシにしたからそのまま通る。
けれど入り組んでいるため上手く行かないから、WAVEのお顔を少し開ける。
力尽くでやると壊れるらしいからびびりながら作業。
首元から更に下に押し込んでカウル下に出てきたらOK。引っ張り出す。
サイコン取り付け

センサーの取り付け
センサーとマグネットはここに付けた。
まずは両面テープで仮留めしてホイールを浮かせて回転さてみる。
無事に作動したのでマグネットを接着剤で貼り付けた。
マグネットは100均で買ったもの。10ヶ入りだから無くなっても交換ができる。

サイコン センサー

ディスプレーはスクリーンのステーに付属のタイラップで固定。
マウント裏側にRが付いているためボディーへ付けるには何となく不安定。なのでここに。

サイコン取り付け

取り付けた感想
タイヤ径は実測で177センチに。
軽く走ってみたら、オリジナルのメーターより少し低いくらいだから合ってるのかな?
これで時計とトリップメータが使えるからとっても便利に。
ガソリンメーターがあまり当てにならない。振り切ってもあと1リットルくらい残ってたりするから、距離で給油時期を判断できるのはいい。あとどれくらいだろう?って焦ることが無くなった。
バイク通勤は時間の把握はとても大事。時間がわからず焦って飛ばすより、時計で時間を確認しながら余裕を持って走るのとでは燃費や精神的にもいい。
それにこの機能で安いのが良い。イリジウムプラグより安いよ。

今回購入したのはこちら。
送料含めてアマゾンが一番安かった。(2015/2/1現在)

オートスタート機構もありバッテリーもそこそこ持ちそうだから、これに決定。