【WAVE125i】ブレーキパッド無くなったから交換する。

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

DSC_1931
またまたやってしまった。
暮れのバイクでの出社最後の日、帰り際に急にシャリシャリ言い出した。
もう経験者だからなんなのかすぐにピンときた。
前回交換してから少ししてパッドを買っておいたから在庫もある。
気を付けてゆっくり帰ってきた。本当ならもう少し早めに気づいて交換するべきだが、気にしてなかった。反省。

DSC_1933
取り外してみる。思った通りベースまで到達している。よくぞここまで気づかないもんだ。制動力も変化があったようには思えなかったのでギリギリまで使えるということが分かった。(そういう問題じゃない)

DSC_1932
新旧比べてみると差がよくわかる。新品には筋が入れられているからそれがなくなったら替え時ということだろうか?次まで覚えておこう。
交換手順はタイヤとキャリパーを外して、ピンを抜くとパッドが外れるから、当て木やウエスなどでピストン、その他に傷がつかないよう注意しつつウォーターポンププライヤーや専用工具でピストンを押し込む。フルードを継ぎ足したりしていなければ溢れる心配はないはずだけど、一応気にしておく。ピストンが押し込めたら逆の手順で組み付ける。組付け前にパッドの角をやすりで削り落とした。これをしないとブレーキなきの原因になるらしいが、本当のところはよく知らない。精神衛生上行っておいた。

DSC_1934
ピストンをしっかり押し込まないとクリアランスが狭くなりディスクローターが入らなくなるので注意。この状態から無理にマイナスドライバーなんかで押し込もうものならパッドが傷ついてギタギタになるので、分解してやり直したほうが無難。

最初は広がった分レバーの引きしろが増えるが何回か握ると適正値に戻ってくるから大丈夫。
またパッドのあたりが出るまでは少し効きが悪いかもしれないので注意しよう。

あーすっきりした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA