CB250エキスポートの発電不良のためジェネレーター修理

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
LINEで送る

内部配線の被膜破れ

先日のツーリングで発電していなかったので、別のステーターコイルに交換するため分解。
液体ガスケットががっちり張り付いていて外すのにてこずった。

CB250 ステーターコイル

開けてよく見ると電線の被膜が一部削れて内部が露出していた。ここがショートしていたのだろう。
透明の収縮チューブが使用されているのがわかると思うが、以前配線入れ替えをしたものだ。その時に配線の逃げがうまくできていなかったのだと思う
これは置いておいてスペアを取り付ける。
そして意気揚々とエンジンかけ・・・・
ふかしてみる・・・・・

エンジンをかけると電圧が低い・・・・

あれ?13V行くか行かないか。
これっておかしいよね?
ステーターコイルの電圧を測る。黄色とピンクの線が電圧来てないみたい。

CB250 発電

うーん、しかたない。

仕方ない、修理しよう。

取り外したほうの断然個所のケーブルを交換してしっかりガラスチューブで養生してステーで固定。
グロメットも忘れずに。
あとはカプラー部の端子をどうしよう。はんだ付けで対処したけど圧着部が邪魔でカプラーの奥まで入らない。そこでそれっぽい端子を注文してみた。ぴたりと合えばいいけどもしダメなら別の現代的なカプラーに交換してしまうというのも視野に入れたほうが良いのかもしれない。

確認用の電圧計を取り付けた

そもそもこの修理で回復するかどうかわからない。
早く取り付けて確認したい。

というわけで走ってみる。
確認できるよう電圧計を取り付ける。
バッテリー直で繋げたが、この電圧計自体にスイッチがついているので大丈夫だろう。

CB250 電圧計

12.7V(アイドリング中)

走ってみる

少し走ってみたところ
アイドリングでは12.7V
ちょっと吹かすと13.0V
走行中は14.0V まで上がる。

よしよし。イイ感じだ。
このまま走ってみよう。
楽しくて仕方ない。電圧計はかっこ悪いからいずれ外すけど、目で確認できる安心感はでかい。

しばらく行ったところでなんとなく下を覗くとオイルが滴っている。
慌てて引き返す。
くそー。ケースの合わせ面からオイル漏れ。

やれやれ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA