燃費(3/23)

燃費

やったー
3/9にリッター55キロを切って焦った。その次に58.9キロ。この辺は給油量の不安定による誤差の場合が多いにあるため簡単には喜べなかった。
次に59.73キロ。これは単純にうれしい。
次はすこし下がると思うけど、少し上下して安定してくれればそれでよし。

そういえばオイル乳化はどうなったんだろう?
注入口から覗いたら少しマーブルになっていたけど大丈夫そう。でも抜いてびっくりとなる可能性も捨てきれない。

燃費悪化…

IMG_20180314_053630_987
3/9の燃費です。

とうとうリッター55キロを切ってしまった。
これから気温が上がるので、この数値が最悪でこれから上がるのならよしとしましょう。
オイル乳化についてはオイル注入口から覗いた感じでは大丈夫そうなので、もう少し走ってから交換してみます。

クランクケース内圧コントロール?

IMG_20180216_062952_162
オイル乳化を調べていたらクランクケース内圧コントロールというものを見つけた。
簡単に言うとピストンの上下によりクランクケース内の気圧が変化するので、その抵抗をコントロールするというもの。
圧力をただ開放するのではなく、負圧状態にするのがポイントで、そのためにブローバイホースにワンウェイバルブを取り付けて圧が出るが戻らないようにする。
単気筒エンジンには有効であるということだけど小排気量車では圧力が低いので効果は限定的。

他にはエンジンブレーキがマイルドになって乗りやすくなったりもするみたい。

ま、買ったので取り付けてみます。

買ったのはこれ↑
安かったので。お試しで。

DSC05932
開けてみるとバルブがスプリングで押し付けられる構造。
このスプリングの強さがクランクケースの圧力より強かったら作動せずに他の弱いところから抜けてしまうことになる。

DSC05933
本当は根元に着けたほうが良いらしいけどサイドカウルが邪魔で断念。

DSC05936

なるべく切ったりしたくなかったのでホースはそのまま。油水分離機の手前に設置。
走った感じは・・・・
あまりよくわからない。
水分の逆流防止にもなっていいと思っていたけど水は溜まっていないし、でもせっかくつけたのでもう少し様子を見てみよう。

オイル乳化の原因か?

オイル乳化の原因が分かったかもしれない。

先日オイル交換をした。
その後未走行で翌日雨。
そしたら・・・・

なんと・・・・

カフェオレ・・・・

ということはどこかから雨水が侵入しているのでは?

考えられるのは
1、クランクケース合わせ面など。
2、ブリーザーホース
3、フィラーゲージ

まず1のクランクケース合わせ面
特にオイル漏れ、にじみなどないのでひとまず除外

2のブリーザーホース。エアクリーナー側を外して指でふさいでみると圧力を感じ、他に噴き出したりしていないようなので除外。

3のフィラーゲージ
こちらは思い当たることがあってオイルチェックをするたびにOリングがずれていたのだ。ゆるゆるになっていた。あまり気にもせずウェビックやバイク屋に頼むのもOリングだけってのもあれだなと躊躇していた。それがいけなかった。
さらにこの乳化を初めて確認した前日に洗車した。
2回目のオイル交換前日に雨。

非常に強い嫌疑がかけられている容疑者。それはフィラーゲージのOリング。

というわけで2りんかんで買ってきました。

フィラーキャップのOリング

K-PIT 70-967-31030 18×3
 普通に売っていたので早く買えばよかった。
これで解決してくれればいいのだけれど。

オイル購入

車用のオイルを買おうかと思ったのだけれど、安いものがなくよくわからないものを入れるのは不安があるので結局は同じものを買った。
IMG_20180227_054436_194

やはり実績のあるAZオイルにしました。
次回はもう一段高いストリートにしたかったのだけれど、入れ替えするのでもったいないから安いほうに。

※2019/3/7から3240円以下は送料がかかるようです。早めに購入するかまとめ買いしないと送料もったいないですね~。

合わせてフラッシングゾイルも購入。

オイル量の80%を入れてアイドリングか回転を上げないように少し走行するといいらしい。
オイルをきれいになるまで入れ替えて、その次のオイル交換で使おうかな。

オイル乳化3

2/24

オイル乳化対策のボトルですが・・・・・

結局水分除去はできなかったようで1ミリたりとも溜まらず、ちょっと肩透かし。
どうやら油温も100度を越えるほど上がらないようで、水分を蒸発するに至らないようだ。

前回のオイル交換から600キロほど走行。

水分除去ができないとクランクケースやギア類の錆が心配になり、ホントはメーターのキリ番まで待とうかと思っていたけど早めに交換。
DSC_0679

DSC_0681

2回交換したところで手持ちのオイルがなくなってしまった。
どうせすぐに抜くのだからホームセンターで車用の安いオイルを買おうかしら。

 

オイル乳化対策

前回オイル水分除去のアイテムを取り付けたのを少しだけ改造。
前回の記事はこちら

17
末端をこんな風に栓をしただけだったのでもっとよくわかるように、

DSC_0637
ボトルを取り付けます。

DSC_0638

こんな風に穴をあけてホースを突っ込みます。
かなりギリギリ。あとから考えるとニップルを取り付けるほうが開ける穴も小さく済んだしかっこも良いしね。でも仕方ない。

こんな感じになりました。
DSC_0639

12

ブローバイから排出された未燃焼ガスや水分がこのボトルに溜まることにより、あとからどの程度水分を分離できたのか確認でき楽しみが増えるというわけです。
さてさて効果あるでしょうか?

オイル乳化2

DSC_0630
2/4です

また乳化していました。乳化、エマルジョンというより水分混入です。
前回オイル交換したので油断していました。
いろいろ調べるとどこかから水が入っているかクランクケース内やブローバイホースの結露がオイルに混ざるなどが考えられるらしい。
結露についてはチョイノリを繰り返しエンジンが暖まる→冷えるを繰り返すとなりやすいみたい。けれど片道20キロ40分の通勤ルートは油温もそれなりに上がると思うんだけどなぁ。
1回のオイル交換ではきれいになりきらないけど、新しい油水分離システムの効果を見るために少し水分を残しておこうという算段。
さて結果はいかに・・・・。